もう直ぐです、英語教育

幼児の英語教育

赤ちゃんは健康に育って直ぐに大きくなりますよ!

そして、英語教育も受け入れるようになります。

大切な幼児英語教育の一端をご紹介します。

  

2歳児が英語でお絵かき!

オーストラリア出身の女性職員が

“What color do you want ? (何色がいい?)”

と尋ねると、

お絵かきを始めた子供は

“Red, please(あか〜)”

と答えて太陽を描きます。

その様子は、まるで外国の保育所にいるかのようです。

おやつの時間に手を合わせて「いただきます」と声をかける

以外には、職員が日本語を使うことはありません。

英語浸りの保育所


福島県郡山市の民間保育施設「ワイズ・プリスクール・アンド・キンダーガーデン」が取り組むのは、
施設内で日本語を使わずに生活する「英語イマージョン教育」。

2〜4歳の園児たちは、お絵かきやまま事から食事に至るまで、すべて英語で意思の疎通を図ります。

イマージョンとは英語で「浸された状態」の意です。

1965年にカナダで誕生した言語習得法です。

世界中の様々な年代の人たちがこの方法で語学を学んでいますが、
「特に幼児期は大人に構ってもらいたいという気持ちが強いため、
言葉を吸収しやすい」との考え方です。


幼児英語教育の先輩は?


「ワイズ・プリ・・・」の代表を務める山元貴絵さんが、イマージョン教育を知ったのは2年前です。

幼稚園児から高校生までがイマージョン教育に取り組む静岡県沼津市の学校法人加藤学園の評判を耳にし、
見学に出かけたからです。

「小学4年の子供たちが英語で算数を学び、自分の意見を話していた。これだと思った」。

これが「ワイズ・プリ・・・」誕生のもとです。

幼児英語教育は今後ますます重要に!


「ワイズ・プリスクール・アンド・キンダーガーデン」の保育時間
は最大5時間です。
外国人の女性職員2人と英語を話せる日本人保育士2人の
計4人が、食事やトイレなど生活の基本を教えながら、様々な
遊びを指導します。
入園して間もない子供たちは慣れない環境に戸惑って泣きま
すが、時折日本語を使って落ち着かせながら、
”英語のシャワー”を浴びせかけます。

幼児に対する英語教育には批判も少なくありません。
「日本語も英語も使いこなせない、中途半端な子供を生む」と
の声に、山元さんは「5時間程度の英語で母語は失わない」と
明言されます。
逆に、言葉そのものへの興味が増し、
「これは先生の言葉(英語)ではなんと言うの?
ママの言葉(日本語)では?と聞くようになる」と力をこめて話
されます。

ちなみに、イマージョン (immersion)とは、もともと英仏2ヶ国語
が公用語のカナダで、英語を母国語とする子供たちにフランス語
を習得させるために開発されました。
数学や理科などを母国語以外の言語で学ぶのが特徴です。

日本では加藤学園が1990年代始めに導入し、私立校を中心に
広がりを見せています。
英語特区の認定を受けて2005年に開校した群馬県太田市の
私立ぐんま国際アカデミー(小中高一貫)も、大半の教科の
授業を英語で行っています。

下記の関連リンクもご覧下さい。

幼児英語教育でお子さんに輝く未来を!

小学生のときから英語を学ぼう!

小学校英語必修化に賛成?反対?


幼児英語教育と英語脳の関係

言語をスムーズに操る人間の脳の仕組みとは?

4つの要素の臨界期

幼児英語教育でバイリンガル脳(英語脳)に近ずこう

小学6年生の英語活動の状況(文部科学省06年度調べ)

「小学英語」模索の現場

幼児英語教育にはこんな現場もある!


幼児英語教育で大切な発音を憶える為にフォニックスしてみませんか?

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