もう直ぐです、英語教育

幼児の英語教育

赤ちゃんは健康に育って直ぐに大きくなりますよ!

そして、英語教育も受け入れるようになります。

大切な幼児英語教育の一端をご紹介します。

  
幼児英語教育で大切な発音を憶える為に
フォニックスしてみませんか?

「フォニックス」て耳にされた事がありますよね。
phonics と書きますが、分かりやすく云えば、英単語のつずりと読みかたの間の関連を表わすきまりのようなものです。

日本には奇妙なカタカナ英語読みが氾濫しています。
日本の多くのお父さんやお母さん達は、このカタカナ英語で苦労をされていますし、
若い男女にも英語の発音が苦手な人達がたくさんいます。

あなたのお子さんに同じ思いや経験をさせないためにも、小さい時から正確な英語の発音を身に付けるようにしてあげたいものですね。
幼児英語教育の肝の一つです。

英語の発音の勉強法や教材は多種多様です。
基本は
1.正確な英語を何度も聴く。
2.それを声を出して反復する。
に尽きますが、効果的に上達するためには、英単語のつずりと読みかたの間に存在するきまりやルールを知ることがとても大切です。
それがフォニックスです。

幼児英語教育になぜフォニックスが必要なのでしょうか?

英単語の75-80%はこのきまりやルールにもとずいて発音されます。

ですから、フォニックスを知れば、それまでに見た事も無い単語ですら正確に発音することが可能になります。

英語圏の初等教育でも採用されているのです。

外国人である日本人も是非これを知り、学んで、正確かつ堂々とした発音の英語を世界中で使えるようになりたいものです。

あなたのお子さんの幼児英語教育のために、まずはお父さんお母さんから勉強してみましょう。


フォニックスとは具体的にどのようなものでしょうか?

具体的に分かりやすくご説明します。
実際に効果のある説明には文字だけではなく、同時にCDなどの音があるといいのですが、ここでは敢えてカタカナだけで
説明します。

1.26のアルファベットには、それぞれに「名前」と「音」があります。

  「名前」 A エィ、B ビー、C スィー、D ディー ・・・・・
  「音」   A ア、 B ブッ、C クッ、  D ドゥッ  ・・・・・
  
  DOGは「名前」は ディー・オー・ジー ですが、
      「音」は   ドゥッ・オ・グッ → ドッグ となります。

  ここで云う、3文字の「名前」(つずり)と「音」の間のきまり・ルールがフォニックスです。
  英語圏では5-6歳ごろから、このアルファベットの「音」ときまり・ルールを教えます。

2.同じアルファベットやつずりでもいくつかの読みかたがあります。

  同じAでも、CAP キャップ と CAKE ケイク
  同じOUGHでも、ENOUGH イナフ、THOUGH ゾオウ、THOUGHT ソート
            THROUGH スルー、COUGH コーフ(コフ)、BOUGH バウ
  などです。

3.二つの子音字が一つの音を表わすもの。

  ck→ク  pocket ポケット
  ch→チ  chicken チキン
     ク  school スクール
     シュ machine マシーン
  tch→チ   catcher キャチャー
  sh→シュ  fish フィシュ
  ph→フ telephone テレフォン
  などです。

4.二つの母音字のうち、最初の母音だけアルファベット音で読むもの。

  ai→エイ  rain    レイン
  ay→エイ day デイ
  ea→イー tea テイー
  ue→ウー blue ブルー
  ui→ウー fruit フルートゥ
  ee→イー green グリーン
  oa→オウ boat ボウトゥ
  ow→オウ snow   スノウ
  などです。

5.二つの母音が一つの音をあらわすもの。

  oo→ウー moon ムーン
     ウッ  book ブック
  などです。

6.最後に e がきた来た場合、2文字前の母音はアルファベット名前で読むもの。

  kite→カイトゥ
  lemonade→レモネイドゥ
  などです。

7.最後に e が来た場合、2文字前の母音が長くなるもの。

  them→ゼムに e がつくと theme→シーム
  cut→ カットゥに e がつくと cute→キュートゥ
  などです。

如何ですか?
フォニックスとはどんなものかお分かりいただけたでしょうか?
言語学的にご説明すれば、もっとたくさんのきまりやルールがあるのですが、
上記で、英単語の発音の75-80%がカバーされています。
お子さんの幼児英語教育にもお役立てください。

ネイティブスピーカーに近い正確な発音を身に付けるには、フォニックスを知ること
以外にも大切な事があります。
例えば、
1.良い英語を聴く。BBC、ABC,NBCなどのニュースや良質の映画などで。
  CDやDVDを活用して通勤時などにも。
2.英語を音楽のように聴く。右脳を出動させる。CDをBGMとして絶えず流す。
3.日本人特有の苦手発音克服のために英語発音矯正ソフトを活用する。
  PCとマイクを使い、音の強弱や長さ、周波数の変化などから、舌、歯、上あご
  の位置関係、唇の形や開き具合などを分析、それが正しい発音とどう違い、
  どうすれば直せるかを口の断面図を見ながら教わる。
  (参照:「発音力} http://prontest.co.jp/)

理想的な幼児英語教育のためには、プリスクールへ入ったり、英語圏のしっかりと
したご家庭に長期に滞在して生活を共にすることなのは云うまでもありませんが、
そこまでお金を掛けないでも、立派な幼児英語教育の方法は身近にいくらでも
ありますね。

面白いサイトを一つご紹介します。
「元気イングリッシュ!」 http://www.genkienglish.net/phonicsj.htm


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